もっと”デキる”自分になりたい!
もっと”ステキな”女性になりたい!

などなど、自分をバージョンアップさせたくて始めた「自分磨き」。
資格や英会話の勉強をしたり、ダイエットを始めたり、でも全部が中途半端でちゃんとできてない…。

自分を変えたいと思う気持ちはホンモノなのに、行動が長続きしないのはなぜ?

今回は、自分を”磨き続ける”自分磨きについてご紹介していきます!

ふりかえりの習慣化を、AIが伴走する。Stockrをはじめる

自分磨きは何から始める?

「自分磨き」でイメージするのは、「内面磨き」と「外見磨き」どちらでしょうか。

きっと、どちらにしても最終ゴールは「理想の自分」になること。その「理想の自分」はどれくらいイメージできていますか?

自分磨きが「登山」だとすると、登る山がどこにあり、どれくらいの高さで、どうやってそこまで行くかが分からなければ登山はできません…。

家を出てから、「さあ、とりあえずどこかの山に登りに行こう!」と方角も見ずに歩き出すことはしないように、まずは自分の内側にある「理想の自分」の全体像を確認していきます!

理想の自分を明確にする、3つの角度

「理想の自分」を、漠然としたイメージではなく具体的な言葉で表現できるようにします。

考えていくのは「内面から」「外見から」「憧れの誰かから」の大きく3つの角度から、それぞれのしっくりくるものからイメージを膨らませていきます。

内面から考えてみる

  • (内面的に)どんな自分になりたいか?
  • どんなことをしたいか?
  • どんな価値観を持ちたいか?

<例>
・ 自信に満ち溢れた自分
・ 周りから頼られる存在
・ 心のゆとりがある自分
・ 新しいことに挑戦したい
・ 人を楽しませたい
・ 社会貢献したいなど
・ 新しいことに挑戦したい
・ 人を楽しませたい
・ 誠実でありたい
・ 人への感謝を大事にしたい
・ いつも思いやりをもちたい
・ 冒険心を忘れずにいたい
など

外見から考える

  • (外見的に)どんな自分になりたいか?
  • どんな行動ができるようになりたいか?
  • どんな人だと思われたいか?

<例>
・ 清潔感がある自分でいたい
・ 女性らしい人でありたい
・ いつも笑顔でいる人
・ 資格の勉強など上昇志向がある人
・ 最新のファッションを楽しんでいる自分
・ 明るくて元気
・ ランニングの習慣があるヘルシーな人
・ 月イチでヘアサロンでキレイを保っている人
など

理想の人から考える

  • 憧れの人や、自分の理想を叶えている人が誰か?
  • その人にはどんな要素があるか?
  • その人はどんな行動をしているか?

<例>
・ 俳優の〇〇さん/職場の先輩の〇〇さん
・ 誰からも頼りにされている
・ 笑顔が最高に可愛い
・ スタイルが良い
・ 服装のセンスが抜群
・ 毎週スポーツジムに通っている
・ 英会話を習っている
・ 子育てと仕事を良いバランスで両立している
など

現状とのギャップを把握する、3つのステップ

「内面から」「外見から」「憧れの誰かから」の3つの観点から「こうなりたい」を洗い出すと、自分の理想(=登りたい山の場所や大きさ)が見えてきます。

次に理想のイメージと今の自分とのギャップを認識していくことで、どんなふうに自分を磨くといいかが分かります。

現状と理想とのギャップを把握して、どんな自分磨きが必要かを確かめるには「できていること・いないこと」「強み・弱み」「自分に必要だと思うこと」を3ステップで考えていきます。

できていること・できていないことを探す

意識しなくてもできていること、やりたいのにできていないことを整理します。

<例>
(できている)
・ 誰にでも優しく接すること
・ 誰にでも挨拶をする
・ 仕事で新しい仕事に自分から手上げした
・ ネイルケアは欠かさない
・ 毎日の自炊

(できていない)
・ 仕事にあまり自信が持てていない
・ オンラインスクールを調べるだけで実行できない
・ 毎日1,000歩くらいしか歩けていない
・ 読書よりもSNSを見がち
・ 早寝早起き
など

強みと弱みを洗い出す

上の「できていること」も参考にしながら、強みと弱みを客観的に把握し、どんな方法で自分を磨くと効果がありそうかを考えてみます。

<例>
(強み)
・ 感じの良いコミュニケーションが得意
・ 人を笑顔にできる!
・ 料理が得意
・ コツコツした作業が向いている
・ 先生と1対1の授業の方ががんばれる

(弱み)
・ 身体が重くて運動が苦手
・ 大勢の中で主張するのが苦手
・ 場を仕事であまり自信がないほう
・ スキマ時間で集中するのが苦手

(自分に合った方法)
・ オンラインの授業でピラティスを習ってみる
・ 気になっている社会課題のセミナーを探す
・ ヘルシー料理を調べてみる
・ 通勤時間に聞ける短くてタメになる動画配信
・ 初心者向けの英会話スクール
・ 一緒にチャレンジを楽しめる友達
など

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行動につながる目標の2つのポイント

自分に合った自分磨きの方法を見つけたら、すぐ行動を起こす前に小さな目標を立てていきます。

目標設定には、「SMARTの原則」と「一歩を小さくする」の2つを意識すると行動につながりやすく、継続もしやすくなります。

SMARTの原則

SMARTは、目標を ① Specific(具体的)、② Measurable(測定可能)、③ Achievable(達成可能)、④ Relevant(関連性がある)、⑤ Time-bound(期限がある)のすべてに適うように設定する考え方。

「読書をする」ではなく「毎日10ページは本を読み進める」、「英語を勉強する」ではなく「1日1つ新しい単語を知る」など、具体的にします。

一歩を小さくする

目標が大きすぎると、いくら頑張ってもいつまでも達成できずに、モチベーションが低下します。目標を小さな1歩1歩に分解して、たくさんの達成を実感できるようにします。

「通勤電車の中で5分だけでも毎日本を開く」「1日3分アプリの単語クイズを解く」など、どんな日でも達成できる目標に細分化します。

自分磨きの継続のカギは「内面磨き」

ここまで、内面磨きも外見磨きも同列にご紹介してきましたが、自分磨きを継続するには実は「内面磨き」がとても重要です。

なぜ内面磨きが大切なのか?

内面磨きは、自分の心や思考・行動パターンを深く知り、より良い状態へと変化させること。

外見よりも先に内面を豊かに充実させることができれば、自信がついて自分に満足できるようになり、対人関係も向上し、人生の質が向上します。

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内面磨きに不可欠な3つのマインドセット

内面の自分磨きをする前に、必ず身につけておきたいマインドセットが3つあります。
それは「自己肯定感」「理想の言語化」「成長を信じる」の3つ。これらの1つでも欠けると、せっかくがんばって自分磨きをしても幸福感や満足感を感じることができません。

自己肯定感

「自分をより良くしたい」と考える思考の裏側には「今の自分では満足できない」という自己否定をベースになっている場合があります。

自己否定をしながらの自分磨きではなく、「今の自分も良いけれど、さらに良くするなら…」と自分を肯定しながら自分磨きのモチベーションをポジティブに高めていきます。

理想の言語化

やみくもに様々な自分磨きをしようとしても、うまくいかないものです。

自分が本当に求めているもの、なりたい姿をいつも明確に言えるくらいにしておけば、モチベーションが下がりそうな時にも思い出して、立ち戻ることができます。

また理想は随時変わっていくもの。その時々で再確認して更新する機会をつくることも大切です。

成長を信じる

人は何歳でも、いつからでも成長できます。

でも「この年からでは…」や「自分なんて」と成長を信じられていなければ、新しいことにチャレンジするモチベーションも湧いてきません。

自分自身の成長を心から信じることが、自分磨きのモチベーション維持と効果の最大化のポイントです。

行動したことを振り返る、3つの問い

自分をバージョンアップさせる「自分磨き」、何から始めるか決まったら、実際に行動に移し、定期的に振り返りをして自分の成長を確認しながら続けていきます。

自分磨きの「振り返り」には、以下の3つの問いを繰り返します。

  • 「どんな自分になりたいのか」
  • 「そのために何をやったのか」
  • 「やってみてどうだったか」
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自分磨きのサポートに|振り返りアプリ Stockr(ストッカー)

振り返りの習慣化を支援するアプリ「Stockr」は、振り返りの難しさや、つい忘れてしまうなど、習慣化のハードルになりやすい点をサポートする機能を備えたアプリです。

毎日の振り返りはもちろん、自分磨きのベースとなる「理想の自分」やそのためにこれから身につけたいこと、行動したいことなどを都度書きとめて、自分磨きのサポート役としても活用できます。

Stockrを活用して、しっかり続いて効果を実感できる自分磨きを始めてみませんか?

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【Stockrの主な機能】

①いつでもすばやく書きこめる「ストック」

日常の仕事や生活の中で気づいたこと忘れる前にはどんどんStockrにためていきましょう。もちろん思いついたままの言葉でOKです。きれいに書く必要はありません。

②書きためたストックから反復的に学び、新たな発見に導く「再発見」

過去の投稿を自動的にリマインドします。当時の自分をふりかえって「あの時はこう思っていたけど今はこう考えるな」といった差分や新たな気づきを付け加えましょう。

③振り返りのモチベーションを支える「スコアリング」

Stockrを利用すればするほど、より多くのスコアが蓄積され、あなたが持っている意識の量をより視覚化できます。スコアや、Stockrのご利用実績に応じて、ちょっぴり嬉しい「称号」や「バッジ」がもらえます。

④ストックする内容に困ったときにぴったり「テーマ機能」

「仕事」「勉強」「読書」…。真っ白な自由帳よりも何かお題を与えられたほうが筆が進むもの。自由に設定できるストックテーマをいつでも活用することができます。

Stockrは、振り返りの習慣化によってポジティブな思考サイクルを促進し、自身の成長を自覚し、より大きな成長への前進をサポートします!

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