「日記をつけよう」と意気込んでみても、三日坊主で終わってしまうこと、ありませんか?

せっかくワクワクしながら買ったノートや手帳も、後ろ半分は真っ白だと、モヤモヤと残念な気持ちになったり、自信をなくしてしまう要因になることも。

そんな三日坊主になりやすい日記ですが、続けることができれば自己成長に大きく貢献するすばらしい習慣です。

この記事では、日記が続かなくてモヤモヤしている人にこそ知ってほしい、日記の効果や続かない人のための具体的な解決策、習慣づくりにおすすめなツールをご紹介します。

日記を通して、自分自身を深く知り、より豊かな人生を送ってみませんか?

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日記の効果:自分を変える5つの力

はじめに日記を続けることで得られる効果をご紹介します。
効果のなかに、今自分に必要だと思っていたこと、理想的な自分になるための重要ポイントがあるとすれば、それも習慣づくりを後押ししてくれるはずです。

1. 思考が整理でき、自分を客観視できる

日々のできごとを言葉にすることで、自分の感情や思考パターンを客観的に見返すことができます。

2. 表現力や言語化力がアップする

日記を書くことで、自分の感情や考えを整理して言葉にするための思考力や言語化力が身につきます。

3. ストレスが軽減する

モヤモヤとわだかまっているネガティブな感情を言葉で吐き出すことで、ストレスを軽減します。また解決策を見つけるきっかけにもなります。

4. 目標達成に向かって行動できる

日記に目標を書き出すことで、達成への意識が高まり、行動力もアップします。また、進捗状況を記録することで、モチベーションを維持できます。

5. 自己肯定感が高まる

日記を書くときにできたことやがんばったことを記録していくと、毎日に自己承認の機会が生まれ、自信がもてるようになり自己肯定感が高まります。

日記が続かない理由:めんどくさい対策

めんどくさい……

良い効果があるとわかっていても、この「めんどくさい」はかなりの強敵……。

でも、なぜ”面倒”に思うのかの理由と対策を把握することができれば、習慣づくりへ大きく前進できます。

書くことを考えるのが面倒くさい

  • 対策!簡単なフォーマットから始めよう!

    記事後半でフォーマットをご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
    【例:3行日記や一言日記など、今日の感謝、今日の学び、今日の目標】

  • 対策! 頭に浮かんだこと何でも良いから書き出してみよう!

忙しくて時間がないから面倒くさい

  • 対策!書く時間を決めて習慣化しよう!

    【例:毎日寝る前10分、朝起きた後5分など】

  • 対策!スマホアプリなど、スキマ時間に使えるツールを活用しよう!

優先順位が低いから面倒くさい

  • 対策!日記をつけることで期待している変化や価値を言語化してみよう!
    【例:自分が本当にやりたいことや好きなことを見つけたい!】
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続けられる!日記の書き方

日記を続けるためには、大きな手間に面倒にならないくらいのシンプルなフォーマットで始めてみるのがオススメです。

今回はシンプルなフォーマットを5つご紹介します。
使いやすそうなものを選んで、ぜひ今日から始めてみてください!

1.KPT(3行日記)

KPTとは、Keep(よかったこと)・Problem(課題)・Try(次にやること)を縮めたもので振り返りの場面でよく使われるものですが、日記にも使いやすいフォーマットです。

あまり反省的にならないように、とくにKeep(よかったこと)に重点をおくのがポイントです。

2.良いこと日記(3Good Things)

1日の終わりに、良いこと・良かったことを3つ書き出す方法です。
幸福度をあげて、自己肯定感やポジティブな思考を育みたい人に効果的です。

3.できたこと日記

良いこと日記とも似ていますが、達成できたことや頑張ったことを具体的に書き出します。
目標に向けた行動を記録していくと目標達成に効果的なほか、自己肯定感を高めます。

4.感情の記録

その日のできごと+感情を率直に書き出していきます。とてもシンプルな内容ですが、自分の心の動きを把握し自己理解が深まります。

5.振り返りの記録

日記をつけることになれてきた人、もっと効果的に日記をつけたい人には、「毎日の振り返り」をした内容を日記につけていくことをオススメします。

振り返りには1のKPTの他にも多種多様なフォーマットがあります。

↓こちらの記事では振り返りのポイントや振り返りに使える問いをご紹介しています。合わせてご覧ください。

振り返りとは。効果的に行うための5つのポイントと8つの方法

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日記を続けるためのおすすめツール

成長につながる振り返りを支援する「Stockr(ストッカー)」

振り返りの習慣化を支援するアプリ「Stockr」は、シンプルな操作でいつでもサッと入力でき、習慣化をサポートする機能を備えたアプリです。

帰宅途中の電車の中や、就寝前のちょっとした時間にも手軽に入力できるため、日記の習慣づくりにもおすすめします。

上でご紹介したフォーマットを使って、今日から日記を始めてみませんか?

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【Stockrの主な機能】

①いつでもすばやく書きこめる「ストック」

日常の仕事や生活の中で気づいたこと忘れる前にはどんどんStockrにためていきましょう。もちろん思いついたままの言葉でOKです。きれいに書く必要はありません。

②書きためたストックから反復的に学び、新たな発見に導く「再発見」

過去の投稿を自動的にリマインドします。当時の自分をふりかえって「あの時はこう思っていたけど今はこう考えるな」といった差分や新たな気づきを付け加えましょう。

③振り返りのモチベーションを支える「スコアリング」

Stockrを利用すればするほど、より多くのスコアが蓄積され、あなたが持っている意識の量をより視覚化できます。スコアや、Stockrのご利用実績に応じて、ちょっぴり嬉しい「称号」や「バッジ」がもらえます。

④ストックする内容に困ったときにぴったり「テーマ機能」

「仕事」「勉強」「読書」…。真っ白な自由帳よりも何かお題を与えられたほうが筆が進むもの。自由に設定できるストックテーマをいつでも活用することができます。

Stockrは、自己成長をつくる日記習慣をサポートします!今回ご紹介したフォーマットとStockrを活用して、日記をはじめてみませんか?

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