今年から新しい生活をスタートした方、新たな挑戦をしてがんばっている方は、スタートから数ヶ月が経ちそろそろ生活や環境に慣れてきた頃でしょうか。

忙しくバタバタしていた日々が落ち着いてくると、現状が理想としていたイメージ通りなのか、自分自身が日々充実感を得られているのかと不安に思うことがあります。

今回はその「充実感」について、充実感とはどんな状態か、なにが充実感につながっているのかを考えていきます。

それを理解することで、充実感を得るために日常で意識すべきポイントも見えてくるはず。

毎日に充実感をもたらす5つの要素と、充実した日々を積み重ねる「書く習慣」についてご紹介します!

充実感とは

そもそも充実しているとはどのような状態でしょうか。

充実感とは、自分の状態や行動したことに満足感や達成感を持ち、心が満ち足りている状態を指します。

具体的には以下のような状態を想像してみてください。

・自分が設定した目標や計画を達成できた ・新しいスキルや知識の習得によって成長できた ・他者への行動や働きかけによって感謝された ・仕事とプライベートがバランスよく調和している ・人間関係の悩みがなく良いコミュニケーションがとれている

これらのような実感があることで、自分の生活・プライベート・仕事などについて意義や価値を感じることができ、それが満足感や達成感を生みます。

充実感に必要な意識

上であげた具体例について少し抽象度をあげてみます。

この実感があるとはつまりどういうことかを考えてみると、日常の中で下記のようなポイントに意識を向けることが充実感につながると言えるのではないでしょうか。

1. 目的意識をもつこと 2. 目標にむけて行動すること 3. 対人関係を良好にすること 4. 利他的な思考をもつこと 5. 心身を健康に保つこと

これらの全てではなく、自分が得意なものやできそうなポイントから意識する習慣づくりをしてみてはいかがでしょうか。

完ぺきではなくとも、意識したいポイントを念頭において行動できている自分、それだけでも充実感につながるはずです。

充実感の5つのポイントを意識する

次に、それぞれどのように意識を向ければいいのか、1つひとつ考えていきます。

1.目的意識をもつこと

充実感につながる他の4つのを考えるときにも、「自分がどうありたいのか」という目的を明らかにすることは重要です。

|深く考えてみたい問いを選んで考えてみます。 ・どんな仕事や働き方をしたいのか ・仕事でどんな成果を作りたいのか ・どんな環境で働きたいのか ・理想の自分はどんなイメージか ・家族や身近な人との理想的な関係は ・1年後にどんな自分でありたいか ・3年後にどんな自分でありたいか

これらの問いから自分の「目的」を明確にできそうな問いを選び、「つまりどういうこと?」と掘り下げながら、目的意識を明確にしてみましょう。

自分が進みたい方向性がはっきりして、その方向に進もうとする意識が生まれ、充実感につながります。

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2.目標にむけて行動すること

変わり映えのない毎日だと感じたとしても、目的に向けて目標を設定し、計画を立てて行動を始めることで、その変わり映えのない毎日にもたくさんの変化を見つけることができます。

はじめから大きな目標だけを掲げてもうまくいきません。最終的な目標までの道のりを小さな目標で細かく分けて、小さな「達成できた」の実感を数多く積み重ねるようにします。

|以下の問いを上から順番に考えてみます。 ・自分のありたい姿や理想のイメージに対して、現在の達成度は何%? ・100%にするために必要なことをすべて書き出す ・すぐに始められそうなことや、やりたいことを選び出す ・目標を数値化する ・1年後→半年後→3ヶ月後→2ヶ月後→今月中と、それぞれで達成したい目標数値を設定する ・今日やること、明日やること、今週やることを決める ・やってみる

目標設定のポイントは「具体的であること」「数値で表せること」「期限があること」です。

数値の目標を立て、いつまでにどれだけやるかを決めたら、まずはすぐにその一歩目の行動に進んでみましょう。

3.対人関係を良好にすること

どれだけ目標に向けて前進できていても、身近な人との関係がよくなければ心理的な幸福感や満足感は損なわれてしまいます。

友人や家族など身近な人に対して関心を持ち、意識的にコミュニケーションをとるようにすることも充実感につながります。

|できていること・できていないことを考えてみます。 ・相手に興味や関心をもつ ・話をよく聞く ・自分と違う考え方も受け入れる

信頼しあえる良好な対人関係は、充実感の重要な要素です。

4.利他的な思考をもつこと

満たされた良い状態を表す「Well-being(ウェルビーイング)」の概念は、「心身だけでなく社会的にも満たされた状態」です。

人は社会の中での自分の価値や意義を実感できたり、他者の役に立てたときに、社会と良好な繋がりを実感し、幸福感を得ます。

まずは身近な人から、相手のためになる行動は何かを考えて声をかけてみてください。

日常的に感謝の気持ちを持ち、相手にしっかり感謝を伝えることも利他の行動です。

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5.心身を健康に保つこと

心身の健康は充実感に欠かせない要素です。

食生活の満足度はいかがですか?あまりよくないと感じているものがあれば、1日のうちの1食や日常的に飲んでいる飲み物などから見直してみてください。

運動の習慣はありますか?1日で全く運動しない日がほとんどであれば、1日5分のストレッチを取り入れたり、週に1回からでもウォーキングなどの軽い運動を取り入れてみるのをおすすめします。

また健康づくりには適正な睡眠時間や睡眠の質がとても重要です。1日6時間以上の睡眠時間がとれているか、目覚めたときに体が休まったと感じる「睡眠休養感」があるかを意識しましょう。

身体の健康状態を整えることの他にも、ストレス管理やリラックスする時間の確保など、心のバランスを保つための毎日の工夫も取り入れてみてください。

心身の健康状態が安定することで、日常生活に満足感を感じることができます。

(参考:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」より)

日々の中で充実感を得るための5つのポイントについて紹介しました。

どれにも共通することは、自分の好ましい状態や理想的な状態のイメージを持ち、それに向けた行動や思考をしていることです。

また、日々の充実を積み重ねて「今年1年とても充実していた」や「充実した1ヶ月だった」などと振り返りをするためには、日記をつけたりメモに記録を残しておくことが有効です。

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振り返りの習慣化をサポートするアプリ「Stockr(ストッカー)」に、毎日の記録を積み重ねる

振り返りの習慣化を支援するアプリ「Stockr(ストッカー)」は、振り返りの難しさや、つい忘れてしまうなど、習慣化のハードルになりやすい点をサポートする機能を備えたアプリです。

・自分がどうありたいかの目的 ・立てた目標や計画 ・目標にむけて行動したこと ・対人関係で思ったことや考えたこと ・感謝の気持ちや嬉しかったこと ・習慣づけをしたいこと

ここまでにご紹介した上記のことは、全部Stockrに「ストック」として記録しておくことができます。

このほかランダムなメモもどんなことでもサッと入力が可能です。

書きためたストックを1日3件ずつランダムにピックアップする機能「再発見」によって、以前に入力した自分にとって大事なメモを自動的にリマインドしてくれます。

充実感のある豊かな人生のパートナーとしてぜひ「Stockr」を使ってみてください。

【主な機能】

①いつでもすばやく書きこめる「ストック」

日常の仕事や生活の中で感じたことや気づいたことを忘れる前にどんどんStockrにためていきましょう。もちろん思いついたままの言葉でOKです。きれいに書く必要はありません。

②書きためたストックから反復的に学び、新たな発見に導く「再発見」

過去の投稿を自動的にリマインドします。当時の自分をふりかえって「あの時はこう思っていたけど今はこう考えるな」といった差分から自身の成長を感じることができます。

新たな気づきを付け加えるなども編集も可能です。

③振り返りのモチベーションを支える「スコアリング」

Stockrを利用すればするほど、より多くのスコアが蓄積され、あなたが持っている意識の量をより視覚化できます。スコアや、Stockrのご利用実績に応じて、ちょっぴり嬉しい「称号」や「バッジ」がもらえます。

④ストックする内容に困ったときにぴったり「テーマ機能」

「仕事」「勉強」「読書」…。真っ白な自由帳よりも何かお題を与えられたほうが筆が進むもの。自由に設定できるストックテーマをいつでも活用することができます。

Stockrは、振り返りの習慣化によってポジティブな思考サイクルを促進し、自身の成長を自覚し、より大きな成長への前進をサポートします!

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