本記事でお伝えするのは、私たちStockr開発チームが**「Stockrによって実現したいこと」「お使いいただく皆さまにお約束すること」**です。

Stockrをこれから使いはじめる方、ご興味をお持ちくださった方、ぜひお読みください。

Stockrが目指すこと。

コンセプト

”ふりかえりの習慣化によって、自分の想いを見つけ・育て・叶え、自分らしく成長して豊かな人生をつくるためのパートナー”

働き方やキャリアのあり方、価値観が多様化するいま、どんな選択をして、どんな成長を目指すのか ━━ その答えを自分自身で見つけ、行動に変えていく力が求められています。

「自分で正解を決める」

これは多くの人、とくにビジネスパーソンにとっては重要なテーマです。

一方で、評価や成果に追われる日々の中では、「自分は本当はどうしたいのか」「どんな状態を目指したいのか」を見失ってしまうこともあります。

  • 努力しているのに、手応えを感じられない
  • 成長している実感が持てず、モチベーションが下がってしまう
  • 日々のタスクに追われて、振り返る時間が取れない
  • 自分の強みや軸をもっと明確にしたい
  • 習慣化や継続が苦手で、三日坊主になってしまう

Stockrはこのような悩みに対して、「振り返り」というシンプルな方法で、自分だけの答えを見つける力、自己成長する力を育てます。

そして、目標達成や自己成長を支える“日常の仕組み”を提供します。

Stockrが創りたいのは、だれもが自分の想いやビジョンを言葉にし、それに向かって学び・成長し・成果を実感できる世界です。

振り返りを記録する意味とは。

そもそも人は忘れてしまう生き物だと言われています。
一説によると人間は、何かを学んでも1時間後には56%、31日後には79%忘れるそうです。

日々の仕事や学びの中で得た気づきも、記録しなければすぐに流れていってしまいます。

しかし、振り返りを「書く」ことで、学びや発見を定着させ、行動に変える力が強化されます。

一度の振り返りは小さな一歩かもしれません。
ですが、その積み重ねが確実にあなたの成長曲線を押し上げます。

Stockrは、その“継続の仕組み”を支える存在です。

Stockrがサポートする振り返りの習慣化。

振り返りが大切と分かっていても、継続するのは簡単ではありません。
だからこそ、Stockrには「続けられる仕組み」があります。

  1. いつでもすばやく書きこめる「ストック」

    仕事の合間や移動中でも、思いついた気づきや学びをすぐに記録。

    完璧にまとめる必要はありません。思考の断片を残すことが成長の第一歩です。

  2. 新たな発見に導き、学びを深める「再発見」

    過去の投稿を自動的にリマインドし、成長の変化や新しい発見を促します。
    「当時はこう思っていたけど今はこう考えるな」といった気づける瞬間が、自己成長の証です。

  3. 振り返りのモチベーションを可視化する「スコアリング」

    Stockrの利用を続けるほどスコアが蓄積し、自分の取り組みが可視化されます。

    小さな積み重ねを“見える化”することで、やる気と達成感が持続します。

  4. 書くテーマに迷わない「テーマ機能」

    「仕事」「スキルアップ」「読書」など、目的に合わせたテーマで振り返りを促進。

    自由度と方向性のバランスを保ちながら、自分の成長に集中できます。

Stockrは、日々の振り返りを通してポジティブな思考サイクルを生み出し、自身の成長を自覚し、より大きな成長への前進をサポートします!

あなたの目標達成と自己成長のパートナーとして、ぜひStockrを活用してください。

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Stockrのキホン#02|ストックには何を書く?特別でない毎日の中で気づきを見つけるヒント