Stockrに新しく、「目標設定機能」が追加されました。
日々の振り返りやストックをただ積み重ねるだけでなく、具体的な目標と紐づけて、自己実現に向けた行動をもっと後押ししたい!そんな想いで開発した機能です。
この記事では、機能の概要から操作手順、活用のコツまでご紹介します!
目標設定機能とは?
Stockrで初めに描いてもらう「ビジョン」。
このビジョンをただ書いただけで終わりにするのではなく、具体的なステップへと分解し、日々のストックや行動と紐づけながら、実現までのプロセスを明確にするのが「目標設定」です。
Stockrがつくりたい「自己受容→自己理解→自己実現」のプロセス
Stockrがつくりたいこの3つのプロセスのうち、ストックに「書く」ことは、自己受容や自己理解に直結します。
でも、自身が向かいたい未来へと行動する「自己実現」に直結するのは、ストックでも、再発見でもない。この機能はまさにそのギャップを埋めるために生まれました。
目標設定は、
振り返りを「気づきの蓄積」に止めず、自己実現に向けた行動習慣へと進化させます。

基本的な使い方
1.目標を新規作成する
アカウント画面の「テーマ・目標」から編集画面を開きます。
「+追加」をタップして編集画面を開くと、「テーマ」か「目標」かを選択でき、「目標」を選択します。
目標の編集では、目標の「タイトル」・「メモ」・「達成期限」を入力して新しい目標を作成します。
複数の目標を並行して設定できます。

作成された「目標」は、「テーマ」と同じようにストック一覧画面のストックの上に表示されます。
(ストック一覧画面では、1つの目標かテーマで絞り込み表示されている場合はビジョンの下に絞り込まれている目標かテーマが表示されます)
2.ストックと紐づける
ストック編集画面を開き、「テーマ・目標を追加」をタップして、作成した目標とストックを紐づけます。
目標に向けて行動したことや行動しての気づきをストックに書いていくと、日々の積み重ねが目標への歩みとして可視化されます。

3.進捗を確認・更新する
ストック一覧画面で1つの「目標」で絞り込み表示すると、目標に紐づいたストックの積み上がりを確認できます。定期的に振り返りながら、行動の習慣化につなげましょう。
4.目標を達成・編集する
期限を迎えた目標は「達成」としてマークできます。
内容を変更したい場合は、編集画面からいつでも修正が可能です。

既存の機能との違い
ビジョン機能との違い
ビジョンは人生単位の大きな方向性。目標設定機能は、そのビジョンに向かうための期限付きのステップです。
テーマ機能との違い
テーマには期限や達成という概念がありません。目標設定機能では「いつまでに」「達成したかどうか」を管理できるため、より具体的な行動管理に向いています。

利用シーン&活用Tips
自分の価値観や強みが見えてきた後、「次にどんな行動をしたらより充実できるのか?」を考える場面で特に役に立つ機能です。
日々のふりかえりを自分らしい目的・目標に活かしていきたい方は今すぐ使ってみてください!

使いこなすためのポイント
- ビジョンから目標を分解する。
先にビジョンを言語化してから、目標を設定すると、方向性がブレにくくなります。 - 目標の粒度は1〜3ヶ月スパンで。
大きすぎる目標はストックが積みにくくなります。達成できるサイズに絞ることが継続のコツです。 - 毎日1件、ストックを紐づける。
小さな積み重ねが進捗の可視化につながります。1週間のふりかえりをするときに何をどれだけできたかを確認するのが特に効果的です。 - チームでの活用は自律性を尊重して。
メンバーそれぞれが自分なりの目標を持ち、記録を積み上げることで、モチベーションの高い組織づくりに貢献します。 - 期限切れの目標も自分を知るための資産に。
達成できなかった目標の記録も、次の目標設定や自己理解をより深める材料になります。
よくあるご質問
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設定できる目標の数に上限はありますか?
→現時点では複数の目標を並行して設定できます。登録件数の制限はありません。
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達成した目標のデータは残りますか?
→はい、達成済みの目標は記録として保持されます。振り返りや自己理解の素材としてご活用いただけます。
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ビジョンや既存テーマと目標は紐づけられますか?
→ビジョン・テーマ・目標はそれぞれ紐づけることはできません。
テーマと目標はどちらか一方をストックに紐づけることのみできます。
まずは、ビジョンに近づくためにあなたに必要なことは何ですか?
それを1つ目標に設定してみましょう。
小さな一歩が、ビジョンへの道になります!