チュートリアルでは「ありたい姿(ビジョン)」を入力したり、価値観を3つまで選択したりしていただきました。
うまく言葉にできなかった方、選んだ価値観が今ひとつしっくりきていない方もいらっしゃると思います。
でも、ご心配なく!
ビジョンも価値観も、始めはぼんやりした状態で、多くの人が「とりあえずこれかな?」という感覚から始めます。
日々ストックを書いて、ふりかえりを重ねる中で、自分の価値観やビジョンが少しずつ明確になります。
そうして見えてきた変化をもとに、ビジョンは定期的に見直し・更新していきましょう。
ビジョンとは、人生の「コンパス」や「北極星」を言葉にすること
ビジョンは大きく分けて「こうありたい」と「こうなりたい」の2つの視点があります。
こうありたい:自分の内面にある価値観や信念
→何を大切に生きるかを示すコンパスのようなもの
こうなりたい:自分の願望や理想であり、目指したい未来像
→どう進めばいいか道を示す北極星

ビジョンを言葉にすることで、自分がどんな選択をすればいいか、どこに向かうのかが明確になり、日々の選択や行動の質が自然と変わっていきます。
Stockrではあえてビジョンを最上部に置き、毎日アプリを開くたびに「自分の軸」を思い出せる設計になっています。
「ビジョン」「価値観」「思考や行動」の行き来で深まる自己理解
ビジョンの源泉となる、より抽象度の高いものが価値観です。
はじめは「なんとなくこの言葉が好き」「いつも印象に残るのはこの言葉かも」そんな感覚で選んでみてください。
この価値観とビジョン、そして日々の思考や行動につながりが生まれると、自己充実感を得られます。逆に、なにかチグハグな感じがしたら、自分が本当に大切にしたいことは何か別のことがあるかもしれないと、自己理解を深めるきっかけになります。

特に、ビジョンは日々のふりかえりや見直しを通して、より具体的に、より自分らしいものへと進化していきます。
ビジョンは何度でも書き換えて、価値観もいつでも選び直してみてください。
ビジョンを活かす3つの場面
ビジョンは、書くだけでなく“使う”ことで力を発揮します。
日常の中でこんな風に活かしてみましょう。
1.毎日のふりかえりで確認する
→「ビジョンの実現に近づく行動ができたか?」を振り返る
2.選択や挑戦の場面で問い直す
→「この選択は、自分の理想に近いか?」と立ち止まる
3.3〜6か月ごとに見直す
→変化した価値観や成長を確認し、ビジョンをアップデートする
ビジョンが具体的であればあるほど、日々の行動が理想の未来へと確実に繋がっていきます。
おすすめストック
ビジョンをすでに設定している方は、「こうありたい」か「こうなりたい」をイメージしつつ見返してみましょう。
まだ設定していない方は、一言でも大丈夫です。どんな自分が理想かをまずは言葉にしてみましょう!
