「ストック」は自分の思考をためる場所
「ストック」は、日々の出来事や気づきを書き留めるための場所です。
ふりかえり用としてはもちろん、頭に浮かんだことを自由に書き出すメモやノートのようにも使えます。
書く内容のレベルや文の上手さは気にしなくてOK。
大切なのは「思考を言葉にして外に出す」「言語化する」ことです。
頭の中にあることをストックしていくことで、自分の考えの整理や感情の理解が自然と進んでいきます。
また毎日続けていくには、振り返りのフレームワークや、自分に合った「問い」を活用すると書きやすく続けやすくなります。

「出来事」と「感情」がポイント
ふりかえりとは、自分の行動や出来事を客観的に見つめ、そこから学びを得ることです。
そのために大切なのが、「出来事」と「感情」を分けて考えること。
そしてこの二つをしっかり言葉にすることがポイントです。
《例》
日記:
遠足に行って楽しかった。
↓
ふりかえり:
遠足に行った。皆で輪になってお弁当を食べたのが楽しかった。
(💡たくさんの友達と仲良く会話を楽しむことが好きなんだ。)
このように「何があって、どう感じたのか」を切り分けると、感情の背景にある価値観が見えてきます。
「自分はどんなことに喜びを感じるのか」「何にモヤモヤするのか」が分かると、自己理解がぐっと深まります。
Stockrがオススメする4ステップふりかえり

そこで、Stockrがオススメする基本的なふりかえり方は、図のような4つのステップです。
①できごと
(どんなことがあった?)
②思ったこと・感じたこと
(そのときどう思った?どう感じた?)
③気づいたこと
(そこからどんな発見があった?)
④次にやること
(今後どう活かしたい?何を試したい?)
この流れに沿って書くと、自然に出来事・感情が整理され、学びや次の行動につながります。
記事の最後にある「ストックする」ボタンから開くと、このステップのガイドをストックに表示できます。
他にも、ふりかえりには様々な「型」や、方法があります。
アプリ内「学ぶタブ」の「ふりかえりワーク」から自分に合うやり方を探してみるのもオススメです!
ふりかえるときの2つのポイント
1.自己否定しない
ふりかえりは反省ではありません。
「できなかったこと」よりも「できたこと」や「気づけたこと」に注目しましょう。小さな前進を認めることで、成長の実感が生まれます。
2.継続する
ふりかえりの効果は、続けてこそ感じられるもの。
疲れた日でも「できごと」と「感情」だけでも書いてみるのがおすすめです。ほんの3分、続けることが自己理解の積み重ねになります。
ふりかえりには様々な「型」や、方法があります。
アプリ内「学ぶタブ」の「ふりかえりワーク」から自分に合うやり方を探してみるのもオススメです!
以上、ストックの使い方について紹介しました。
今日の出来事を思い出しながら、ふりかえりの基本テンプレートに沿ってまずは1つストックを書いてみましょう。
