「再発見」は、あなたがこれまでに書いたストックをランダムに3つ選んで表示してくれる機能です。

時間が経ってから読み返すことで、「あのときの自分はこう感じていたんだ」と、昔の自分と対話するような体験ができます。

「再発見」は、過去の自分と出会う場所

ストックの内容によって、得られる気づきはさまざま。

━再発見から得られることは、たとえば━

再発見から得られることは、過去のふりかえりから別の視点や自分の成長を。学びのメモからは知識のリマインドを。アイデアのメモからは新しいアイデアなど。

時間が経つほど、同じストックでも感じ方が変わります。
最初のうちは「眺めるだけ」でOK。
「こんなこと考えてたんだ」と感じたら、それが再発見の第一歩です。

そこから、再発見の「ヒント」を使って新しい視点で考えてみたり、当時の内容に「書き足す」「具体化する」「抽象化する」ことで、思考を深めていきましょう。

再発見のヒント

再発見を開いたら、こんな視点で読んでみましょう。

また、「再発見のヒント」をタップして、その時の自分に合った読み方を選ぶのもおすすめです。

再発見のヒントは、ただ俯瞰する・学んだことを思い出す・書き足す・自分の変化を見つける・客観視する。

慣れたら試してほしい「抽象化」

ふりかえりや再発見に慣れてきたら、ストックからより深い学びを得るために「抽象化」を試してみましょう。

具体的な出来事から「その本質は何か?」を考えることで、他の場面にも活かせる気づきに変わります。

抽象化の方法については、別のコラムで詳しく紹介しています。

良い再発見には「出来事+感情」が鍵

再発見をより活かすコツは、ストックを書くときに具体的な出来事と感情をセットで書いておくことです。

学びのメモだけでも振り返りにはなりますが、「その時の体験や気持ち」まで残しておくことで、後から読み返したときにより多くの発見が得られます。

ストックの基本の書き方を参考に、出来事から書く習慣をつけてみてください。


今日ピックアップされた再発見をのぞいてみましょう。
過去の自分が、今のあなたにヒントをくれるかもしれません。